2026年 1月28日(水)
ポイント:爪白 メクサレ
水温:18~19℃ 透明度:8~10m
今日はオニヒトデ駆除作業でした!
オニヒトデ多いです!駆除した努力が見られない結果にガッカリしてます
オニヒトデ工場が竜串湾のどこかにあるようだ!
今日はアオウミガメを3頭も会いました!
一番小さいの、次に中ぐらいの、最後のウミガメは大きかったです
ウミガメに頭突きされた人を知っているので、
それから何だか怖いです
一番初めに見た小さいウミガメさんは、逃げずにゆっくり泳いでいて、近づいて手を伸ばしたら触れそうでしたが、
頭突きの事を思い出してやめました
最後に見た大きいウミガメは、泳ぎだす瞬間、身構えました。そのくらい頭突きネタがまだまだ新鮮だ!




2026年 1月27日(火)
ポイント:ヒョウタロ オオバエ メクサレ
水温:18℃ 透明度:13m
昨日、本日とサンゴ保全のモニタリング作業をしていました!
外洋が春濁りで透明度が悪く、
竜串湾は澄んでいてキレイというコンディションです
今日も冬らしい透明感でした!
水産庁の方の補助金のサンゴ保全は今日で終わりです!
一昨年の白化からサンゴがたくさん死に、急変した景観が痛々しいですが、
今年もよく頑張りました!
残りは水産庁の藻場づくりと環境省の方のサンゴ保全!!
年度末に向かって色々片付いています
ハナガササンゴの群落
2026年 1月25日(日)
ポイント:爪白 弁天島東
水温:18℃ 透明度:10m
今日は朝から風がよく吹いてくれました!
潔く、ビーチダイブで!!という事で、我々はビーチダイブでリフレッシュダイブを
大学のサークル様はビーチでセルフダイブを
みんなウエットスーツで!!


この寒波でこの風で、大丈夫か~~と心配しておりましたが、
若いってすごいよ!
1本目終わったら、楽しくてテンション上がってる方が勝ってまして、ニコニコしてまして!キラキラもしてまして!
すごいわ~まぶしいわ~
我々は、コクテンフグやボラの群れ、アカエイ、ホホベニサラサハゼ、ハナグロチョウチョウウオ、サラサウミウシ、ニシキツバメガイ、などなど見て楽しみました♪
コクテンフグ

ホホベニサラサハゼ

ハナグロチョウチョウウオ
ニシキツバメガイ
サラサウミウシ
2026年 1月24日(土)
ポイント:弁天島 爪白 ロウコウ
水温:18~19℃ 透明度:10~12m
寒波襲来で風ビュービューです
お客様のご予約も無いので、こんな時はお店でデスクワークでも、
とはならず、保全活動のモニタリングをさっさと終わらせないといけない羽目になり、
早起きして風が吹かない朝にモニタリングをしてきました!
必死こいて潜ってましたけど、今気づきました!
春濁りとれてます!^^
今日は私の後についてくるハマフエフキしか見ていない
2026年 1月21日(水)
水温:18~19℃ 透明度:5~7m
長ーい寒波が来る前に午前中にサクサクっと2ダイブしてきました!
まだ極寒ではなく風もそんなに吹かず良かったです!
1月にしては暖かいので、久しぶりに夏から居着いているカスリフサカサゴとセダカギンポを見に行くと、元気そうに居ました!ルリホシスズメダイも大きくなって居ました!可愛いですね~
昨日からウミウシの数をあまり見ませんが、今日は超小さいアカメミノウミウシを見つけました
うねりに身体をブルブルさせらされてました 大変だ!^^
今日は竜串の海域公園1号地に定点観測地を4か所設けてサンゴとその周辺の魚類の調査をしてくださっているチームが潜ってくださりました
2011年から始まり、2015年から特定非営利活動法人OWSさんが請け負い調査をしてくださったのですが、
今年が最後という事で(T T)黒潮生物研究所さんが引き継ぐことになりまして、今日は両者が一緒に潜られました!
無事に終えて良かったですけどーー寂しいぞーーーー!!!
今日は楽しく飲むぞー!
アカメミノウミウシ
カスリフサカサゴ
セダカギンポ
フタスジリュウキュウスズメダイ
ハナミノカサゴ
成魚のミカドチョウチョウウオ
2026年 1月20日(火)
ポイント:日ノ浦 キンメモドキ村
水温:19℃ 透明度:7~9m
相変わらず海の色は緑色の春濁りです!
明日から陸は冬らしい寒さになるようですが、海も澄んだ冬に戻って欲しいです
さて、今日もいい凪で1本目は外洋を攻めました
ウミウシシーズンの時は外洋はワクワクします♪
今日はウミウシの数はそれほど見ませんでしたが、
人気のモウサンウミウシとエンジイロウミウシが出ました!
出会えると嬉しいウミウシですよね~
今日はカニさんも、アカゲカムリ、イソバナガニも見てきました
モウサンウミウシ
エンジイロウミウシ
アカゲカムリ
ヨシオキヌヅツミ
オオガラスハゼとヨシオキヌヅツミと!
イソバナガニ
2026年 1月419日(月)
ポイント:ロウコウ 弁天島 ホンバエ
水温:19℃ 透明度:7~9m
昨日から春濁りです!
でも水温は下がらず今日は19℃!この時期にしては高いです
今日もとっても暖かい一日で最高のダイビング日和です
明後日から寒くなるそうなので、今日明日は春の様なコンディションを楽しみます
キミシグレカクレエビ
ワモンダコ
クマササハナムロ
2026年 1月18日(日)
ポイント:ホンバエ キンメモドキ村
水温:19℃ 透明度:7~10m
春濁り?みたいな水中の景色です
モヤっとして透明度が悪いですよー陸も春の様なぽかぽか陽気となりました
ウミウシが賑やかになってきました!
人気どころのトウモンウミコチョウは今日は3個体にも出会えました
また新しく見るウミウシも発見!
マーフィドーリス・コブイという学名です
とっても小さかったです
ウミウシの部屋はこちら↓↓↓
https://tdc2001.com/old/sea%20slug/seaslug.html
リュウモンイロウミウシ、サガミコネコウミウシ、シラヒメウミウシ、ハクセンミノウミウシの仲間など20種類見てきました
画像提供:Photo by 130Y 今年も楽しく潜りましょ♪
マーフィドーリス・コブイ
ミドリリュウグウウミウシ
セリスイロウミウシ
トウモンウミコチョウ
ウツセミミノウミウシ
ミドリリュウグウウミウシ
トウモンウミコチョウ
2026年 1月16日(金)
ポイント:タカイゴ
水温j:18℃ 透明度:5~8m
昨夜はビュービューの南風でしたが今日は一転の凪!
藻場づくりの作業をしてきました!
浅い所の岩を見ていると、サキシマミノウミウシがたくさん卵を産んでました
辺りを見るともう一匹のサキシマミノウミウシが居ました


高さ50センチぐらいのコブハマサンゴを見つけてようく見ると、
岩に付着してそこから大きく育っていますが、岩から軒下の様にはみ出していました

コブハマサンゴにはあるあるの大きくなるフォルムではあるのですが、
このコブハマサンゴの中は空洞になっているのかどうなのかが気になり、覗いてみようと試みるが頭を下に入れることができず、、、
なので、カメラを持った手をコブハマサンゴの下に入れて撮影して確かめることにしました
撮れた画がこれ

空洞にはなっていないぞ!と思って、画像をようく見ると、
セミエビが映ってました!!(笑)
よって空洞になってます!!!
面白かったです^^
2026年 1月12日(月)
ポイント:ワレ回廊 ホンバエ
水温:17~18℃ 透明度:13~15m♪
今年最初の連休は天候と海況に恵まれませんでしたが最終日はぽかぽか陽気な上に静かで凪いだ最高のコンディションで終了しました
昨日までの荒天が嘘の様です
外洋のリクエストに応えられるコンディションで今年もたくさん潜りたいですね~
生き物のリクエスト、ツノザヤウミウシ、カンナツノザヤウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシには応えられなかったです(T T)zannen
それでも14種類は見られました!
( 画像提供: Photo by Jun ) 1月の連休であまり見られないダイビングスタイルでしたけど、楽しんで頂ければ幸いです♪
エンビキセワタ
クボミイロウミウシ
今日のクマササハナムロ
ニシキウミウシ
シロウサギウミウシ